真和建装株式会社
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働く社員の入社ビフォー・アフター

入社する前と後でどのような心境の変化があったのか。入社のきっかけと働く環境、入社を志す方へのメッセージ。入社から5年以上経つ社員の3名に真和建装について自由に語っていただきました。

※お話をお聞きした方:松本様:入社10年/松谷様:入社6年/鈴木様:入社6年

入社のきっかけ
それぞれの“出会い”

松谷:自分は大学生のときに、大学の近くの企業ブースに会社(真和建装)のブースがあって。ちょうど建築関係が気になっていたこととその日のブースがちょうど真和建装のブース以外なかったので立ち寄りました。

鈴木:僕も大学生のときです。その頃は正直自分のやりたいことが決まっていなくて。
やるとしたら人と関わる仕事=営業かなとぼんやり思っていました。あとできるだけ自宅から近い場所で(企業を)探していて。松谷さんと同じく大学の企業ブースに真和建装がありました。

松本:そういえば二人って大学同じなんだっけ。

松谷:そうなんです。入社後に知りました。

松本:じゃあもしかしたら同じブース内にいたかもしれない?

鈴木:(笑)。どうなんでしょうね。

松谷:たしか「マハール」を見せていただいたのは覚えています。

鈴木:僕も見せていただきました。見せていただいて「こんな素晴らしい素材があるんだ!」と。マハールに魅せられましたね。

松本:全く同じ。自宅から近かったのと、マハールを見せていただいて「すごい!」と思って入社したいと強く思ったのを今でも覚えてるよ。

入社前と後の印象
過酷な環境?アットホームな環境?

松本:僕は最初に面接で会社を訪ねたときは「すごく良い雰囲気だな」と思いましたね。

鈴木:正直に言うと、建築関係って過酷で厳しい環境なのかなという印象がありました。

松本:たしかに。僕も会社に実際に行くまでは“建築関係”って知識がなくてもできるのかなという不安はありました。なんというか、男の世界。みたいな。

松谷:僕はむしろスーツを着てガンガン営業するイメージを持っていました。

一同:(笑)。

鈴木:その違いは面白いですね。

松谷:ただ入社してすぐにそのイメージは払拭されましたね。最初は現場を見てまわったり、慣れないせいか仕事が溜まってしまったりと大変でしたけど。

鈴木:その分、早い段階でいろいろな仕事を任せていただいて。自分の経験値もどんどん上がっていくような感触がありました

松本:最初は何もわからなかったので「早く仕事を覚えたい」と思っていました。ただ、周りのみんなでフォローしあえているので、経験がなくて初めてでも、すごくチャンスに恵まれる会社なんだよね。

松谷:あと皆さんの責任感の強さがすごいと思いませんでした?

鈴木:たしかに。自分もそうならなきゃいけないと思ったのを覚えてる。

大切なエピソード
会社とともに成長できる

松谷:先ほどの松本さんの話じゃないですけど、自分も含め誰かが困っていたり作業が終わらなかったりした時に、みんな協力して手伝ってくれたことです。難題があるとみんなで解決して、良い方向に持っていけるようにしてくれました。

松本:たしかにみんな誠実で、困っていたら色々教えてくれるし働きやすくて、自分も成長できるし、やりがいも達成感も実感できる。

鈴木:僕は、あるお客様に自分の人柄を褒めていただいて。マハール施工を決めていただいたときの決め手が「あなただった」と言われたときに嬉しさを感じました。」

松谷:それで言うと、お客様が継続して次の案件を任せてくださったときに、今回の現場がうまくいったから次に繋がるんだ。ということでやりがいを感じますし、着実に会社としても前に進めているっていう実感に繋がるようで

鈴木:確かに。その意味でも社外や社内の方を通して人間的にも成長したと思えますね。

大切な現場
なぜ真和建装で働くのか

松本:最初の現場ってどこか印象に残らない?

松谷:そうですね。

鈴木:知識のない中での始めての仕事って、緊張するけどその分達成感がありますよね。

松本:そうそう。僕はマンションの大規模な改修工事が初めてで仕事覚えたてのときに入った現場で。実力もまだないし、手探りで不安もあったけど、当時の上司が細かいところまで教えてくれて。実際完成したものを見て達成感もあり、今の働くモチベーションに繋がってるかもしれない。

松谷:僕もマンションの改修工事を経験しました。マンションって当たり前なんですけど、そこに住んでいる住人の方が大勢いらっしゃって。その分クレームが多かったのを覚えています。
それこそすぐ対応しなければならなかったので、大変な部分もありましたけど、その後の現場でどう対処すればいいか、どこに注意しなければいけないのかが分かるようになりました。

鈴木:僕はマハールと塗装の現場で、僕自身知識があまりない中で塗装の現場を任せてもらったんですけど、塗装屋さんがとても協力してくれて満足のいく結果になりました。会社は違いますけど、人との繋がりを感じました。

今後の展望
自慢の自社製品マハールをもっと使ってもらいたい

鈴木:今後は工事部の方とも連携して、自社の製品である「マハール」の認知度をもっと上げたいと思っています。どうやっていくかをこれから入って来られる方ともブラッシュアップできたらいいなと思っています。

松谷:現場もたしかに大切なんですけど、マハールの提案や営業とも両立できるといいですね。

松本:たくさんの現場に使われるようになって、マハールの需要ももっと上がるといいね。

真和建装に興味を持ってくれた方へのメッセージ
それぞれのおすすめポイント

松谷:一つの現場が終わるたびに達成感が得られます。特に、問い合わせが繰り返しあることでお客様から評価をいただけているということを実感でき、やりがいを感じています。

鈴木:さまざまな仕事を経験する中で、最初は戸惑うこともありますが、困ったら会社全体が助けてくれますし、経験することを応援してくれる職場です。

松本:建築関係って、とっつきにくいようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、職場環境や周りの人間関係は良いです。初めは慣れるまで大変かもしれませんが、我々も含め教えられることは教えますし、自分自身もステップアップできる会社だと思っています。


本日はお忙しい中、お話をお聞かせ頂きありがとうございました。

インタビュー日:2018年3月
聞き手:アクティベートファクトリー

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